web制作ワークフロー

▼大枠の流れ
 企画
 デザイン
 実装
 納品
 運用

▼具体的にすること

▷企画・構成
 ユーザーが楽しめる内容・見た目・動き、役立つ機能のアイデア出し
 出たアイデアを言語化して、提案書や、ワイヤーにする。

▷デザイン
 各オブジェクトの各属性の値を、案件に合わせてバランスよく変化させる
 デザイナーさんが、1〜数日かけて、psdファイル,画像等を作る。

▷実装
 スケジュールもらう
 psdもらう
 素材をもらう
 コーディング・実装(60%の質で)
  見た目
  動き
  機能
  ブラッシュアップ
 検証
  モンキーテスト
  機能検証
  環境チェック
 OS・ブラウザ・デバイス
  ローカル
  リモート
 w3cチェック
 リファクタリング(ソース綺麗に)
 社内チェック
 クライアントチェック

▷納品
 納品形式に整える
 メールで送る等

▷運用
 集客
 サイト改善

▼考え

▷全体
 作業的な部分(実装と納品)は、高速で終わらせる。
 企画・構成、デザイン、実装の途中の段階で、クリエイティブの質の向上のために、
 内容、見た目、動きのアイデア出し、ブラッシュアップすることに、脳みそを使う。
 一度決めたことを、変更することを面倒臭がらない。

▷企画
 日々のインプットの量と質、その整理の仕方が大事。
 整理の仕方は、セオリーみたいなものがあるので、本を読んで、
 やり方を定着させておく。
 
 下のとか。

ファストアイデア25 「 発想スイッチ 」 で脳を切りかえる

なんとなく企画クリエイティブの仕事をしたいと思っている人のなんとなくをなんとなくじゃなくする本 なんクリ

▷デザイン
 意見を言えるほど、頭の中が整理されていない。

▷実装
 時間の見積もりをするために、作成(修正)ページ数・箇所、使用データ(文字、画像、動画等)、見た目、動き、機能等を把握する。
 仕様書等は、上記がパッと見分かるようなものがいい。
 実装よりも、検証・環境チェックの方に時間がかかるので、そっちのほうに、時間をとっておく。

 検証フロー(自分の改善点)
  実際にユーザーになった体でサイトを使ってみる
  ディレクター、リーダーには全てのデバイスの環境チェックが終わった段階で渡す
  ソーシャル機能が動いているかどうか確かめた上で渡す
  ディレクターが先方に喋りやすいように、実装でしたことと、その目的を説明する
 
  サイト全体のリンクチェック
   飛べるか
   リンク先が正しいか

▷納品
 ファイル漏れがないか、2度確認。

▷運用
 意見を言えるほど、頭の中が整理されていない。